横林大々的

趣味、ときどき宣伝。

活動の詳細

イベント

 

即興小説バトル 

2分30秒のライティングノベルイベント。

 

詳細はこちらから。 

 

 

小説

 

ショートショート 

ショートショートを掲載しています。
全111話。
毎日更新していました。

  

ひとり、きょうだい。

『その片思い、10年。』

女の子に振られた腹いせに京都大学の合格を目指す話。

 

 

ギャルゲー

 

ギャルゲーを作ります。

2017年冬頃に公開予定。

 

 

 

横林大々、ギャルゲーを作ります。

 

 

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・はじめに

 

僕の将来の夢。それは、小説を書く仕事に就く事。

その為に僕は様々な努力をしてきました。

 

例えば、『即興小説バトル』というイベントを主催したり 


ショートショートを毎日投稿したり


そうやって僕は横林大々という名前を外に売り出し有名になって、最終的には、そこで繋がったコネクションを元に「長編小説を書いて賞に出して華々しく文壇デビューを目論むぞー」と息巻いていたのですが。

が。

 

これは今年の3月頃に、目標として書き留めたメモです。

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構想では全12本ですか。

短編、小説、そして戯曲なんかもありますが。

 

えー。

えー。

あー、はいはい。

 

一つも、完成してない。

もっと言ったら一つも執筆に取り掛かってない。

一文字も。

 

…………。

……。

 

あれー。

おかしいな。

もう、三カ月近く経つのになあ。

 

更に言えば、もう何個かタイトルは書いてるけど内容を覚えていないものまでありますね。

あれー。

あれれー。

 

って、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!

おいおいおいおいおい!

ちゃうやん、ちゃうやーーーーーーーーーーーーーーん!!

横林ちゃーん!

横林ちゃーん!!

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私とスペドラ ~匿名劇壇『レモンキャンディ』の感想にかえて~

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・はじめに

 

シアトリカル應典院さんで毎年催されていた演劇祭「space×drama(通称スペドラ)」さんが今年、その幕を下ろすそうです。

 

僕自身も、劇的☆ジャンク堂さんへの脚本提供という形で多少なりとも携わらせたので、終わることに一抹の寂しさを感じます。

 

そんな多くの方に愛された演劇祭なのですが、実は公式サイトの方で、かつての出演者が思い出を語るブログが更新されているのです。

それが、こちら。

『私とスペドラ』

リレーブログ | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

僕自身は演劇から退いた身なのでブログを眺めるときは、ある意味部外者のような立ち位置で眺めていたのですが、どうしてもそのような形で見過ごすことができない記事を見つけてしまいました。

【私とスペドラ】―僕自体がスペドラ―【福谷圭祐】 | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

「匿名劇壇」福谷さんのブログ記事。
なんと僕の名前をだしてくれているのです。

福谷さんとは「新春大喜利」というイベントで何度かご一緒させてもらったのですが
(詳細については下記リンクより) 


何か、こんな風に書いてもらえるのはうれしいような恥ずかしいような気持ちになります。

 

上述したリンク先の記事にも同じような、いや、それよりもより深く思いの丈をぶつけたような内容を書いているのですが実は福谷さんの所属する匿名劇壇さんと僕が脚本を提供した劇的☆ジャンク堂さんは同じ年の「スペドラ」で上演した、言い替えれば戦い合った関係でして。

 

これまた上述したリンク先に書き殴っていることなのですが、見事に、その勝負には負けてしまいました。おそらく劇団という組織に所属していなかった僕の力不足が主な敗因なのですが、劇団に所属していないからこそ、彼らが優秀劇団を穫った時、僕は僕個人として完全に敗北をきした気分になりました。

 

公式さんのブログのまねごとをあえてこちらで記載させてもらえるとするならば、僕にとって『スペドラ』という演劇祭は演劇という媒体に片足だけ突っ込んでいた僕に完膚無きまでの『現実』を突きつけてきた存在です。

今となれば、ある意味それでも良かったのかもしれないですが、当時の心情たるや。一年近くは『スペドラ』と名のつくものから意識的に避けていました。

 

そんな僕の演劇的な断筆をよそに、匿名劇壇さんは関西小劇場界(そんな界があるのかは分かりませんが)で名を挙げていきます。

極めつけはOMS戯曲賞。福谷さんは脚本家として僕からは本当に遠い存在になってしまいました。
天上人ですよ、天上人。

 

で、そんな匿名劇壇さんが再びスペドラで公演を打つと聞いて僕はしばらく行くこともなかった應典院に再び足を運ぶこととなりました。
正直足取りは重く、「ああ、マジかー。マジでいくかー」という感情に苛まれたりはしましたが、おそらくこの機会を逃してしまえば二度ときっかけをつかめないまま、應典院さんも匿名劇壇さんも観に行かない事になってしまう、と思い、無事公演を観て現在に至りました。

 

さて、言うなれば僕のかつてのライバル(勝手に言ってる)だった福谷さんの公演。
せっかくなのでブログできちんと感想を書きたいと思い筆を取りましたが、せっかくの機会ですので、今回は僕と匿名劇壇さんとの歴史を掘り下げながら、『レモンキャンディ』に対して私的に思ったことを書き殴っていきたいと思います。

 

どうしてそこまで匿名劇壇さんにこだわるかって?
僕にとってのスペドラという現実は、匿名劇壇さんの存在そのものだったからだよ!

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ミュージックステーションで、けものフレンズの声優さんに見た、覚悟と凄み。

 

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今回は、昨日のミュージックステーションで 垣間見た覚悟と凄みについて書きます。

 

 

けものフレンズ

 

「あなたは何のフレンズ?」

「僕はね、小学校とかで歌う『Believe』を聞くと無条件に泣きそうになるフレンズだね」

「すごーい」

 

とか言ってる場合じゃないんですよ。

本当、凄いですね、最近の『けものフレンズ』の勢い。

 

けものフレンズ?」という方は、是非以下リンクより詳細を知ってもらって。

 

私も初め『けものフレンズ』というアニメを知ったときは

ネタアニメか」

程度の認識だったのですが、主題歌を聞き、アニメを追っていくうちに、見事にハマってしまいました。

 

これ、あえて断言しますが、たぶん、けものフレンズって子どもより大人の方が、より深みに陥ってしまう気がします。

 

私が高校生、浪人生の時に、『けいおん』が社会現象になりました。

で、当時、尖っていた私は「こんな何も事件も起こらない、能力もない、人もしなないアニメの何が面白いねん」と思ってたのですが、大人になれば分かりますね。

「だからいいんじゃないの」ってね。

 

あのねえ、もう、異世界行くとかしんどいんです、27歳になったら。

あとは、暗い話とかね。もう、現実が十分暗いのに、何を創作物の中でも二重で苦しまなければならないの、って。

なります、なりますからね、そこの、モラトリアム満喫してる大学生。

 

だからこそ、私は、けものフレンズの、ともすれば『ゆるい』という世界観にハマってしまいました。

サーバルちゃんの顔が最高に、とぼけた感じでいいんだよなあ。

あとは、どうぶつたちの関係性ね。

なんか、妙なしがらみが無くていい、いいよ。本当。

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「カードキャプターさくらは俺の嫁!」とか言ってるヤツは劇場版第二作を観て出直せバカヤロー!

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『○○は俺の嫁!』みたいなヤツがあるじゃないですか。ネットではおなじみの。
○○には二次元、いわゆるアニメのキャラクターが入ります。

で、僕自身別に、この風潮に対して別にどうとかは言わないんですけど。
(まあ、こんな記事を書いてるくらいですから)

 

ただ。

それは、ある1人を除いての話です。

『○○は俺の嫁!』、僕の中で1人だけ○○に入れられたら「はああああああっ?」と思ってしまうキャラクターがいます。

 

それが今回紹介する「カードキャプターさくら」です。

 

でね。まあ、ちょっと聞いてください。

あのー、かれこれ15年ほど前から熱心なファンは「さくらは俺の嫁!」って言い続けてるじゃないですか?

まあ、僕ね、当時小学生くらいだったんで、ネットがどう盛り上がってたとか分からないんですけど。

でも、この15年も経ってる今ね、まだ、これを言ってる人がいるとしたら、それはもう大変ナンセンスと僕は思うんですよ。

え、なんでって?

 

あのなあ!

カードキャプターさくら小狼くんの嫁じゃろがいっ!

 

 

 

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運命の出会いとか信じちゃうメルヘン系男子が『(500)日のサマー』を見た結果wwwwwwwwwwwww

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メンタルブレイク!!

メンタルブレイクですよ!奥さん!

なんつーもん見せてくれるんだ!

最悪だ!でも、最高だ!!

 

という訳で、今日は(500)日のサマーについて書くよー。

『運命の出会いとか信じちゃうメルヘン系男子』はマストで見ましょう。

生きる指標になるかもしれない。

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僕は、この『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』がライトノベルの至高だと思ってるんだ。この作品はライトノベルとか関係なく見て欲しいよ。欲しいよ!欲しいよ祭!!

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田中ロミオさんがエロゲのシナリオライターだとか、あまりそういう詳しい事は知らないのですが、ただ、彼の書いた『AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜』は本当に良い作品なので某厨二病ラノベまたそれに付随するアニメ等に知名度で負けてる現状は許し難いものがあります。

 

という訳で今日はライトノベルでも僕が1,2を争うくらい好きな『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』について自分なりに勧めさせてください。

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