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横林大々のブログ

小説家、横林大々のツイッターアカウントです。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

『Peace!』から見たSMAPという当たり前の存在

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・はじめに

 

2016年。

SMAPが活動を停止した。

 

解散と書かないのは、ひょっとしたらこれから先、何かのきっかけで復活するかもしれないからだ。

その小さな望みを少しでも信じたくて、この記事を書いている。

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3月25日(土)に即興小説バトルを行います。場所は京都のアンテナカフェ。参加者も募集中。

どうも、横林大々です。

来る、3月25日(土)。

京都のアンテナカフェというイベントスペースで、前々から一度やってみたかったイベントを行いたいと考えています。

 

その名も『即興小説バトル』

参加型の即興小説イベントです。

 

かねてから一年ほどかけて、横林は「即興小説」を客前で披露するイベントを行ってきました。 


イベントには、よく役者の方に参加して貰い、後半で朗読劇を披露するという流れが定番となってきていたのですが、そんなゲスト様によく言われた言葉が「横林だけでなく、いろいろなひとが即興小説を書く場所を見てみたい」というものでした。

 

なので、今回は基本人付き合いが苦手な方の横林が重い腰をあげて、ゲストも交えての即興小説を行ってみたいと考えています。

 

ちなみに、どうして『バトル』形式にするかといえば、近年フリースタイルダンジョンという番組が流行っていたりするので、その方がお客さんも盛り上がるかなあ、というあまり深くない考え方だったりします。

 

 

 

今回は参加型なので、出場者募集フォームを作りました。 


 

定員は七名にさせて貰い(一応、僕も参加者として出場します)、二名ずつで戦ってもらう予定です。

 

では、下記に、即興小説バトルのルールを掲載したいと思います。

 

 

 

①初めに、じゃんけんで先攻後攻を決める。

 

 

②お客様から「お題(絶対に入れないといけない言葉)」と「ジャンル」をもらい、出場者は、それを元に即興小説を書く。

 

出場者の二名はリレー形式で小説を完成させる。

 

 

③即興小説バトルはターン制。物語の定石とされる『起承転結』という言葉から

・起のターン

・承のターン

・転のターン

・結のターン

という計4ターンで執り行われる。

 

順番は

・起のターン(先攻)

・承のターン(後攻)

・転のターン(先攻)

・結のターン(後攻)

の交互。

 

これらは、共通のパソコンで書かれる。

 

 

④各ターンには『執筆』と『発表』の時間が設けられている。

 

『執筆』の制限時間は3分。

それまでにお題とジャンルにあった小説を書く。

 

『発表』は執筆が終了次第、各自出場者で行う。

執筆した小説の披露方法は自由。

パソコンの画面はスクリーンで映し出されているので、それをひたすらスクロールして見せるもよし。小説を見せながら朗読するもよし。小説の内容さえわかれば、この時間は基本自由とする。

 

 

⑤『発表』の特別ルール

 

発表の際、出場者には一試合につき『1アイテムor1ゲスト』が許可される。

 

1アイテムは『小道具1つ』

場を盛り上げるためのクラッカーでもよし、BGMでもよし。発表を盛り上げるような道具の使用を許可する。

 

1ゲストは『協力者1人』

朗読が苦手という方はゲストを呼んで出場者の代わりに発表して貰うというのも可。出場者の小説を盛り上げる協力者を呼んでほしい。

 

このどちらかを一試合に1つないし1人使用可能なので、出場者は策略をもって発表をしてもらいたい。

 

 

⑥最後に、出場者(人数が足りない場合は観覧の方も)の投票で多い方が勝ちとなる。

 

 

以上が、即興小説バトルの詳細となる。

 

 

さあ、いかがでしょうか、即興小説バトル。

自分で書いておいて成功するかどうかの保障は正直不安な部分もあるのですが、もしも、少しでも興味を持たれた方は是非参加して貰えれば、と思います。

 

もちろんイベントを見に来てくれるお客様も募集中です。

是非是非お越しください。

 

以下詳細になります。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『第一回即興小説バトルin京都アンテナカフェ&スペース御所西』

 

○日程
2017年3月25日(土曜日)
 
開場
17:30
 
○上演時間
18:00~ (約二時間を予定)
 
 
○場所
『京都アンテナカフェ&スペース御所西』
京都市上京区春帯町349-1)
地下鉄 丸太町駅 徒歩4分
※2番出口からが便利です。丸太町通を西へ宮本むなしさんの角を右に曲がってください。少し行くと、右手に見えてきます。
⇒市バス 府庁前 徒歩1分
 系統 10、93、202、204
(駐輪場完備。 有料の自動車駐車場も徒歩すぐ近くにあります。)
 
○出演
横林大々ほか
 
 
○料金
無料カンパ制
 
出場者募集フォーム  


 

 

よろしくお願いします。

 

 

今週(2月5週目~3月1週目)

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2/27(月)

幸せ。

微妙にマジックがにじんでいます。

 

2/28(火)

結構評判。

大阪さん」とか「ジョゼと虎と魚たち」っとぽいなあって言われる。

 

3/1(水)

これ、本当に面白いから見てほしい。

続編もアニメ化決定らしいですね。

 

 

3/2(木)

口三つですよ、口三つ。

は?

口三つ、って、は?

 

3/3(金)

げき暗。

「書ける」と「好き嫌い」は別。

 

おまけ①

祝!

 

おまけ②

……マジか。

「カードキャプターさくらは俺の嫁!」とか言ってるヤツは劇場版第二作を観て出直せバカヤロー!

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『○○は俺の嫁!』みたいなヤツがあるじゃないですか。ネットではおなじみの。
○○には二次元、いわゆるアニメのキャラクターが入ります。

で、僕自身別に、この風潮に対して別にどうとかは言わないんですけど。
(まあ、こんな記事を書いてるくらいですから)

 

ただ。

それは、ある1人を除いての話です。

『○○は俺の嫁!』、僕の中で1人だけ○○に入れられたら「はああああああっ?」と思ってしまうキャラクターがいます。

 

それが今回紹介する「カードキャプターさくら」です。

 

でね。まあ、ちょっと聞いてください。

あのー、かれこれ15年ほど前から熱心なファンは「さくらは俺の嫁!」って言い続けてるじゃないですか?

まあ、僕ね、当時小学生くらいだったんで、ネットがどう盛り上がってたとか分からないんですけど。

でも、この15年も経ってる今ね、まだ、これを言ってる人がいるとしたら、それはもう大変ナンセンスと僕は思うんですよ。

え、なんでって?

 

あのなあ!

カードキャプターさくら小狼くんの嫁じゃろがいっ!

 

 

 

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運命の出会いとか信じちゃうメルヘン系男子が『(500)日のサマー』を見た結果wwwwwwwwwwwww

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メンタルブレイク!!

メンタルブレイクですよ!奥さん!

なんつーもん見せてくれるんだ!

最悪だ!でも、最高だ!!

 

という訳で、今日は(500)日のサマーについて書くよー。

『運命の出会いとか信じちゃうメルヘン系男子』はマストで見ましょう。

生きる指標になるかもしれない。

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僕は、この『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』がライトノベルの至高だと思ってるんだ。この作品はライトノベルとか関係なく見て欲しいよ。欲しいよ!欲しいよ祭!!

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田中ロミオさんがエロゲのシナリオライターだとか、あまりそういう詳しい事は知らないのですが、ただ、彼の書いた『AURA〜魔竜院光牙最後の闘い〜』は本当に良い作品なので某厨二病ラノベまたそれに付随するアニメ等に知名度で負けてる現状は許し難いものがあります。

 

という訳で今日はライトノベルでも僕が1,2を争うくらい好きな『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』について自分なりに勧めさせてください。

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観劇三昧さんで行われた即興小説イベントのお礼と感想

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月イチ観劇三昧 | 演劇.jp

(内容の詳細は↑リンクより。イベントの詳細を素晴らしくまとめてくださっています、観劇三昧さん、ありがとうございます。)

 

 

 

遅くなりましたが、即興小説のイベントが無事に終了しました。お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

ツイッターの方でも書きましたが、このイベントが成功したのは、観劇三昧さんと、おさみきさんと西田美咲さんのおかげです。

 

 

 

観劇三昧さんは、「そういう素敵な場所があるんだ」という知識としては知っていましたが、実際に行ってみたのは11月に開かれた演劇人ばかりが集まる大喜利大会の際。

 

演劇のグッズだけでなく、月に一度、無料イベントも行っているという、その懐の広さに惚れこみ、その場所で「2月にイベントをさせて貰えませんか」と、お願いしました。

 

それに快く二つ返事を返してくれた観劇三昧さんのフットワークの軽さ。
あんなに立派な演劇配信サービスもしているのに僕みたいなどこの馬の骨かもわからないような人間のためにメールで相談もして貰い、本当にうれしかったです。

 

日本橋にある観劇三昧さんは、大阪の劇場の雄『インディペンデントシアター1st』の裏側すぐにあって、観劇後でもすぐに立ち寄れる立地の良さです。

加えて喉から手が出るような観劇グッズの品ぞろえがあって(脚本もあります!)、演劇好きな人からしたら天国のような場所。

 

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かつて、匿名劇壇さんに負けた作品もDVDとしておいてます。
脚本の拙い部分が目立ちますが、嫌いになれない今でも大切な作品たちです。

 

観劇三昧さん。
脚本家をセミリタイアした半端者の僕でしたが、そんな人間にも優しく、「演劇ってやっぱりいいなあ」という気持ちを思い出させてくれました。

 

なによりスタッフさんがイベント中笑ってくれたのが凄くうれしかったです。
本当にありがとうございました。

(ちなみに観劇三昧さんはグッズはもちろん演劇の配信サービスも行っているので興味のあるかたは是非下記リンクより)

 

 

おさみきさんは、僕の人見知り感を初めの会議から一発で見破り、僕の事を「大々」と呼んでくれました。

 

劇団暇だけどステキの大女優さん。
めちゃめちゃ元気でお茶目で、時々目が怖い。

 

僕は日陰に生きるような人間ですから、日向そのものみたいなパワーが羨ましくて感激して「この人がゲストで本当によかったな」って思いました。

 

おさみきさんは朗読劇で、映画の好きな『変なルンバ』を演じてくれました。

これが本当にチャーミングで、ディズニーに出てくる夢と魔法の住人みたいなキャラクターに仕上げてもらって。

 

あの人のアドリブでお客様が笑うんです。
あの人の動きで、お客様がくぎ付けになるんです。

 

僕が書いただけじゃ、成立しなかったルンバ。

 

打ち上げの席で「おもしろかった」って言葉だけじゃなくて、ご家族の事とか劇団さんの事とか、時々僕の事とか、凄く楽しい話をたくさん聞けて。

 

ずっとパワフルで、ずっと尊敬していました。
劇団さんの空気感も、なんかいいなあ、と思ってしまったり。

 

たぶん、未熟な部分とか拙い部分でご迷惑をおかけした部分も本当にたくさんあったと思うのですが、だけど僕は、ルンバさんが見れて幸せでした。

 

ありがとうございました。

お礼はまた、何か、作品で返させてください。

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西田美咲さん。
彼女には言いたいことが、たくさんあります。

 

劇的☆ジャンク堂という劇団さんで会ってから、もう五、六年。

 

ラブドールの役を演じてくれた西田さん。

 

リンクスの舞台で弾のように弾けて踊っていた西田さん。

 

観察日記での西田さん。

 

稽古場で「バケツ(劇団時代の芸名)敬語はやめへんか」と言ってくれた西田さん。

 

大学で出会った時は文芸学部の少人数の講義に「ばれへんやろ」とか言って誘ってくれたりもしました。

 

あんまり楽しくなかった大学時代の中で、数少ない楽しかった記憶の中にはいつも彼女がいてくれた。

 

僕は、そんな西田さんと、こういう形で再び関わることが出来て本当に良かった。

 

西田さんは覚えていないでしょうが「いつか、西田さんのために脚本を書きますね」って僕は言ったんですよね、確か。

 

ずっとその事が引っかかっていて。

 

結局脚本は既成のものでしたが、西田さんの演じる群青ちゃんは、ちょっと良すぎるくらいに良くて。

 

「ああ、この役は西田さんのための役だったのかもなあ」と思いました。
言い過ぎですかね。

 

あと、そうラーメン。
河童ラーメン。

 

僕、大学の時お金ないからって西田さんにラーメン奢ってもらったんですよ。

 

あれのお返しをまだできていないな、そういえば。
あんなにおいしかったのに河童ラーメン。

 

西田さん、朗読劇に加えてラーメンの借りもまだ返せてません。

 

あれだけ、胸にくる群長ちゃんを演じて貰ったんです。
何かお礼させてください。

 

お願いします。
お願いしますね。

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最後に、お客様。

 

今回小学生の女の子から、おそらく僕の父ほどの年齢の方まで幅広く集まって戴きました。

 

もう「うんこ」「ちんこ」「セックス」「童貞」言えないなあとか思いながらも、結構盛況で嬉しかった。
(おそらく、おさみきさん、西田さん、そして観劇三昧さんのおかげです)

 

お客様の空気が良かったから、不思議だけど、楽しくて幸せなイベントになりました。

 

本当にありがとうございました。

 

イベントは今後、今までのような頻度で行うことはないとは思いますが、もし次の機会があれば、その時は、またお会い出来る事を心よりお待ちしています。 

 

また、無茶振りで僕を苦しめてください。

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