横林大々のブログ

横林大々のブログです。作家になるのが目標。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

8月12日(土) 『ひとり即興小説バトルとふたり朗読劇の会』common cafeで開催

お久しぶりです。

横林大々が一人で挑む元祖即興小説のイベントが半年ぶりに開催されます。

 

『ひとり即興小説バトルとふたり朗読劇の会』
日程:8/12(土)
開演:19時30分
場所:common cafe
前半に即興小説、後半に朗読劇を披露します。
ゲストあり。

 

詳細は改めて更新します。

よろしくお願いします

第4回即興小説バトルは、7/29(土)に京都のアンテナカフェ、7/30(日)に大阪のなんば白鯨で開催します。

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即興小説バトルの主催者『横林大々』と申します。

第4回小説小説バトルの詳細について私のブログを使って説明させて貰います。

よろしくお願いします。

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横林大々、ギャルゲーを作ります。

 

 

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・はじめに

 

僕の将来の夢。それは、小説を書く仕事に就く事。

その為に僕は様々な努力をしてきました。

 

例えば、『即興小説バトル』というイベントを主催したり 


ショートショートを毎日投稿したり


そうやって僕は横林大々という名前を外に売り出し有名になって、最終的には、そこで繋がったコネクションを元に「長編小説を書いて賞に出して華々しく文壇デビューを目論むぞー」と息巻いていたのですが。

が。

 

これは今年の3月頃に、目標として書き留めたメモです。

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構想では全12本ですか。

短編、小説、そして戯曲なんかもありますが。

 

えー。

えー。

あー、はいはい。

 

一つも、完成してない。

もっと言ったら一つも執筆に取り掛かってない。

一文字も。

 

…………。

……。

 

あれー。

おかしいな。

もう、三カ月近く経つのになあ。

 

更に言えば、もう何個かタイトルは書いてるけど内容を覚えていないものまでありますね。

あれー。

あれれー。

 

って、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!

おいおいおいおいおい!

ちゃうやん、ちゃうやーーーーーーーーーーーーーーん!!

横林ちゃーん!

横林ちゃーん!!

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私とスペドラ ~匿名劇壇『レモンキャンディ』の感想にかえて~

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・はじめに

 

シアトリカル應典院さんで毎年催されていた演劇祭「space×drama(通称スペドラ)」さんが今年、その幕を下ろすそうです。

 

僕自身も、劇的☆ジャンク堂さんへの脚本提供という形で多少なりとも携わらせたので、終わることに一抹の寂しさを感じます。

 

そんな多くの方に愛された演劇祭なのですが、実は公式サイトの方で、かつての出演者が思い出を語るブログが更新されているのです。

それが、こちら。

『私とスペドラ』

リレーブログ | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

僕自身は演劇から退いた身なのでブログを眺めるときは、ある意味部外者のような立ち位置で眺めていたのですが、どうしてもそのような形で見過ごすことができない記事を見つけてしまいました。

【私とスペドラ】―僕自体がスペドラ―【福谷圭祐】 | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

「匿名劇壇」福谷さんのブログ記事。
なんと僕の名前をだしてくれているのです。

福谷さんとは「新春大喜利」というイベントで何度かご一緒させてもらったのですが
(詳細については下記リンクより) 


何か、こんな風に書いてもらえるのはうれしいような恥ずかしいような気持ちになります。

 

上述したリンク先の記事にも同じような、いや、それよりもより深く思いの丈をぶつけたような内容を書いているのですが実は福谷さんの所属する匿名劇壇さんと僕が脚本を提供した劇的☆ジャンク堂さんは同じ年の「スペドラ」で上演した、言い替えれば戦い合った関係でして。

 

これまた上述したリンク先に書き殴っていることなのですが、見事に、その勝負には負けてしまいました。おそらく劇団という組織に所属していなかった僕の力不足が主な敗因なのですが、劇団に所属していないからこそ、彼らが優秀劇団を穫った時、僕は僕個人として完全に敗北をきした気分になりました。

 

公式さんのブログのまねごとをあえてこちらで記載させてもらえるとするならば、僕にとって『スペドラ』という演劇祭は演劇という媒体に片足だけ突っ込んでいた僕に完膚無きまでの『現実』を突きつけてきた存在です。

今となれば、ある意味それでも良かったのかもしれないですが、当時の心情たるや。一年近くは『スペドラ』と名のつくものから意識的に避けていました。

 

そんな僕の演劇的な断筆をよそに、匿名劇壇さんは関西小劇場界(そんな界があるのかは分かりませんが)で名を挙げていきます。

極めつけはOMS戯曲賞。福谷さんは脚本家として僕からは本当に遠い存在になってしまいました。
天上人ですよ、天上人。

 

で、そんな匿名劇壇さんが再びスペドラで公演を打つと聞いて僕はしばらく行くこともなかった應典院に再び足を運ぶこととなりました。
正直足取りは重く、「ああ、マジかー。マジでいくかー」という感情に苛まれたりはしましたが、おそらくこの機会を逃してしまえば二度ときっかけをつかめないまま、應典院さんも匿名劇壇さんも観に行かない事になってしまう、と思い、無事公演を観て現在に至りました。

 

さて、言うなれば僕のかつてのライバル(勝手に言ってる)だった福谷さんの公演。
せっかくなのでブログできちんと感想を書きたいと思い筆を取りましたが、せっかくの機会ですので、今回は僕と匿名劇壇さんとの歴史を掘り下げながら、『レモンキャンディ』に対して私的に思ったことを書き殴っていきたいと思います。

 

どうしてそこまで匿名劇壇さんにこだわるかって?
僕にとってのスペドラという現実は、匿名劇壇さんの存在そのものだったからだよ!

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5月27日(土)に第3回即興小説バトルが開催決定!場所は京都アンテナカフェ&スペース御所西!

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どうも、横林大々です。

編集

約一週間後に迫った5月27日(土)。

第一回目でもお世話になりました『京都アンテナカフェ&スペース御所西』というイベントスペースで、満を持して『即興小説バトル』の第3回を開催します!

『即興小説バトル』は参加型の即興で小説を書くイベントでして、前回は第一回目よりも盛り上がりとイベントの広がりを感じたものとなりました。

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4月29日(土)に第二回即興小説バトルを勉強カフェ大阪本町で行います。無料カンパ制なので是非お越しください。

 

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どうも、横林大々です。

来る4月29日(土)。

大阪の『勉強カフェ大阪本町』というイベントスペースで、満を持して『即興小説バトル』の第二回を開催します!

『即興小説バトル』は参加型の即興小説イベントでして、前回も出場者四名、お客様三名という、出場者の方が多いという比重の中、開催されました。

 

第一回目の詳細。


ちなみに、どうして『バトル』形式にするかといえば、近年フリースタイルダンジョンという番組が流行っていたりするので、その方がお客さんも盛り上がるかなあ、というあまり深くない考え方だったりします。

 

 

 

では、下記に、即興小説バトルのルールを改めて掲載したいと思います。

 

①初めに、じゃんけんで先攻後攻を決める。

 

②お客様から「お題(絶対に入れないといけない言葉)」と「ジャンル」をもらい、出場者は、それを元に即興小説を書く。出場者の二名はリレー形式で小説を完成させる。

 

③即興小説バトルはターン制。物語の定石とされる『起承転結』という言葉から

・起のターン

・承のターン

・転のターン

・結のターン

という計4ターンで執り行われる。

順番は

・起のターン(先攻)

・承のターン(後攻)

・転のターン(先攻)

・結のターン(後攻)

の交互。

これらは、共通のパソコンで書かれる。

 

④各ターンには『執筆』と『発表』の時間が設けられている。

『執筆』の制限時間は3分。

それまでにお題とジャンルにあった小説を書く。

『発表』は執筆が終了次第、各自出場者で行う。

執筆した小説の披露方法は自由。

パソコンの画面はスクリーンで映し出されているので、それをひたすらスクロールして見せるもよし。小説を見せながら朗読するもよし。小説の内容さえわかれば、この時間は基本自由とする。

 

⑤最後に、出場者(人数が足りない場合は観覧の方も)の投票で多い方が勝ちとなる。

 

以上が、即興小説バトルの詳細となる。

 

 

 

さあ、いかがでしょうか、即興小説バトル。

第一回目はお客様、参加者一同含め「面白い」と言っていただけるイベントになりました。

 

(どのような内容か知りたい方は、出場者のあかごひねひねさんにご厚意でツイキャスを配信して戴けたので、そちらを一度聞いてもらえればと思います。)

 

今回もイベントを見に来てくれるお客様は募集中。

是非是非お越しください。

 

以下詳細になります。

 

 

 

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『第二回即興小説バトルin勉強カフェ大阪本町』 

○日程
2017年4月29日(土曜日)
 
開場
18:00
 
○上演時間
18:30~ (約二時間を予定)
  
○場所
『勉強カフェ大阪本町』
大阪市西区阿波座1-3-18エッグビル本町5F
本町駅22番出口 徒歩1分)
 
○出演
出場者(五十音)
・あかごひねひね
・黒井エミ
・マナカ
・丸山交通公園
・横林大々
(参加者が増え次第随時更新)
進行
・仲口タクマ
 
○料金
無料カンパ制
  

 

 

よろしくお願いします!

ミュージックステーションで、けものフレンズの声優さんに見た、覚悟と凄み。

 

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今回は、昨日のミュージックステーションで 垣間見た覚悟と凄みについて書きます。

 

 

けものフレンズ

 

「あなたは何のフレンズ?」

「僕はね、小学校とかで歌う『Believe』を聞くと無条件に泣きそうになるフレンズだね」

「すごーい」

 

とか言ってる場合じゃないんですよ。

本当、凄いですね、最近の『けものフレンズ』の勢い。

 

けものフレンズ?」という方は、是非以下リンクより詳細を知ってもらって。

 

私も初め『けものフレンズ』というアニメを知ったときは

ネタアニメか」

程度の認識だったのですが、主題歌を聞き、アニメを追っていくうちに、見事にハマってしまいました。

 

これ、あえて断言しますが、たぶん、けものフレンズって子どもより大人の方が、より深みに陥ってしまう気がします。

 

私が高校生、浪人生の時に、『けいおん』が社会現象になりました。

で、当時、尖っていた私は「こんな何も事件も起こらない、能力もない、人もしなないアニメの何が面白いねん」と思ってたのですが、大人になれば分かりますね。

「だからいいんじゃないの」ってね。

 

あのねえ、もう、異世界行くとかしんどいんです、27歳になったら。

あとは、暗い話とかね。もう、現実が十分暗いのに、何を創作物の中でも二重で苦しまなければならないの、って。

なります、なりますからね、そこの、モラトリアム満喫してる大学生。

 

だからこそ、私は、けものフレンズの、ともすれば『ゆるい』という世界観にハマってしまいました。

サーバルちゃんの顔が最高に、とぼけた感じでいいんだよなあ。

あとは、どうぶつたちの関係性ね。

なんか、妙なしがらみが無くていい、いいよ。本当。

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