横林大々のブログ

横林大々のブログです。作家になるのが目標。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

活動の詳細

イベント

 

即興小説バトル 

・リレー形式で綴られる、2分30秒のライティングノベルバトル。

・第4回即興小説バトルは7月29日(土)の『京都大会』と7月30日(日)の『大阪大会』のツーデイズ。無料カンパ制。

・各大会、即興小説バトル前後にイベントがございます。そちらも是非お楽しみください。

〈大阪大会⇒【『丸山交通公園ワンマンショー』傑作選in大阪】12時40分より〉

〈京都大会⇒【アフター大喜利】本戦終了後すぐ〉

・ご予約(各大会定員20名)

 

ひとり即興小説バトルとふたり朗読劇の会 

○ひとり即興小説バトル
お客様からお題をいただき選)、短い時間で小説を書き上げます。プロジェクターで出来上がった小説は画面に投影し、横林やゲストが朗読します。
【企画内容】
1、シンプルな即興小説
2、Hi-STANDARD中島みゆきが一曲分終わるまで即興小説
3、書き散らかした即興小説をゲスト朗読やBGMで盛り上げよう

○ふたり朗読劇
2014年に上演した作品「カシマシ君とミッシェルガンちゃん」を2017年版に改定して再演します。

・ご予約

 

 

小説

 

ショートショート 

ショートショートを掲載しています。
全111話。
毎日更新していました。

 

野武士とB 

『数々の作品をDMMアダルトでレビューしてきた、私が保証します!番場奈々葉は☆五つ分のS級の逸材です!!!!!』『え?』

とあるFラン大学の教授『野武士』と、同大学の女子大生『B』の、メールでのやりとり。

 

ひとり、きょうだい。

『その片思い、10年。』

女の子に振られた腹いせに京都大学の合格を目指す話。

 

 

ギャルゲー

 

ギャルゲーを作ります。

2017年冬頃に公開予定。

 

 

 

8月12日(土) 『ひとり即興小説バトルとふたり朗読劇の会』common cafeで開催します

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どうも、横林大々です。

実は8月12日(土)、『common cafe』さんで半年ぶりに一人で挑む元祖即興小説のイ
ベントを開催する運びとなりました。

内容は、『即興小説』と『朗読劇』の二本立て。
京都で四回、大阪で三回ほど行ってきたイベントを大阪の中崎町で行います。

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第4回即興小説バトルは、7/29(土)に京都のアンテナカフェ、7/30(日)に大阪のなんば白鯨で開催します。

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即興小説バトルの主催者『横林大々』と申します。

第4回小説小説バトルの詳細について私のブログを使って説明させて貰います。

よろしくお願いします。

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第4回即興小説バトルを盛り上げるためにチャットキャストとワークショップで即興小説バトルを開催します!

 

 

 

どうも、横林大々です。

 

リレー形式で綴られる、2分30秒のライティングノベルバトル『即興小説バトル』。

その第4回大会が7月29日(土)に京都は『アンテナカフェ』、7月30日(日)に大阪は『なんば白鯨』でそれぞれ開催されます。

(詳細は過去記事よりご確認を)

 

お時間あれば是非お越し下さい。

(各大会定員が20名超となっているので、下記フォームよりご予約して頂けると幸いです)

 

 

 

さて、第4回即興小説バトル開催まで一カ月を切った訳ですが、こういった声をよく耳にします。

『興味はあるけど、どんな事をするのか実際に見てから、イベントへ足を運ぶかを考えたい』

『出場者側として参加してみたいけど人前で、しかも客前でやるのは尻込みしてしまう』

 

どちらも大変ありがたいお言葉です。

『即興小説バトル』の広がりというものを主催者である私自身が一番に感じているわけですが、同時にバトル形式で優勝者を決めるイベントの性質上、なかなか気軽に『即興小説バトル』というものに触れ辛い側面があることも感じていました。

 

そこで主催者は考えます。

「宣伝も兼ねて、気軽に即興小説バトルを体感して頂く機会を設けるのはどうだろうか」と。

主催者自身、即興小説バトルというものがより様々な方に広がっていき、ゆくゆくは人狼のようなコンテンツになっていけばと思っていました。

 

という訳で、この7月は『チャットキャスト』によるウェブ上の公開即興小説バトルと『ワークショップ』で初心者の方も気軽に出来るような即興小説バトルの場を、設けます!

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横林大々、ギャルゲーを作ります。

 

 

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・はじめに

 

僕の将来の夢。それは、小説を書く仕事に就く事。

その為に僕は様々な努力をしてきました。

 

例えば、『即興小説バトル』というイベントを主催したり 


ショートショートを毎日投稿したり


そうやって僕は横林大々という名前を外に売り出し有名になって、最終的には、そこで繋がったコネクションを元に「長編小説を書いて賞に出して華々しく文壇デビューを目論むぞー」と息巻いていたのですが。

が。

 

これは今年の3月頃に、目標として書き留めたメモです。

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構想では全12本ですか。

短編、小説、そして戯曲なんかもありますが。

 

えー。

えー。

あー、はいはい。

 

一つも、完成してない。

もっと言ったら一つも執筆に取り掛かってない。

一文字も。

 

…………。

……。

 

あれー。

おかしいな。

もう、三カ月近く経つのになあ。

 

更に言えば、もう何個かタイトルは書いてるけど内容を覚えていないものまでありますね。

あれー。

あれれー。

 

って、おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!

おいおいおいおいおい!

ちゃうやん、ちゃうやーーーーーーーーーーーーーーん!!

横林ちゃーん!

横林ちゃーん!!

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私とスペドラ ~匿名劇壇『レモンキャンディ』の感想にかえて~

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・はじめに

 

シアトリカル應典院さんで毎年催されていた演劇祭「space×drama(通称スペドラ)」さんが今年、その幕を下ろすそうです。

 

僕自身も、劇的☆ジャンク堂さんへの脚本提供という形で多少なりとも携わらせたので、終わることに一抹の寂しさを感じます。

 

そんな多くの方に愛された演劇祭なのですが、実は公式サイトの方で、かつての出演者が思い出を語るブログが更新されているのです。

それが、こちら。

『私とスペドラ』

リレーブログ | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

僕自身は演劇から退いた身なのでブログを眺めるときは、ある意味部外者のような立ち位置で眺めていたのですが、どうしてもそのような形で見過ごすことができない記事を見つけてしまいました。

【私とスペドラ】―僕自体がスペドラ―【福谷圭祐】 | 應典院舞台芸術大祭 space×drama ◯ スペースドラマ わ

 

「匿名劇壇」福谷さんのブログ記事。
なんと僕の名前をだしてくれているのです。

福谷さんとは「新春大喜利」というイベントで何度かご一緒させてもらったのですが
(詳細については下記リンクより) 


何か、こんな風に書いてもらえるのはうれしいような恥ずかしいような気持ちになります。

 

上述したリンク先の記事にも同じような、いや、それよりもより深く思いの丈をぶつけたような内容を書いているのですが実は福谷さんの所属する匿名劇壇さんと僕が脚本を提供した劇的☆ジャンク堂さんは同じ年の「スペドラ」で上演した、言い替えれば戦い合った関係でして。

 

これまた上述したリンク先に書き殴っていることなのですが、見事に、その勝負には負けてしまいました。おそらく劇団という組織に所属していなかった僕の力不足が主な敗因なのですが、劇団に所属していないからこそ、彼らが優秀劇団を穫った時、僕は僕個人として完全に敗北をきした気分になりました。

 

公式さんのブログのまねごとをあえてこちらで記載させてもらえるとするならば、僕にとって『スペドラ』という演劇祭は演劇という媒体に片足だけ突っ込んでいた僕に完膚無きまでの『現実』を突きつけてきた存在です。

今となれば、ある意味それでも良かったのかもしれないですが、当時の心情たるや。一年近くは『スペドラ』と名のつくものから意識的に避けていました。

 

そんな僕の演劇的な断筆をよそに、匿名劇壇さんは関西小劇場界(そんな界があるのかは分かりませんが)で名を挙げていきます。

極めつけはOMS戯曲賞。福谷さんは脚本家として僕からは本当に遠い存在になってしまいました。
天上人ですよ、天上人。

 

で、そんな匿名劇壇さんが再びスペドラで公演を打つと聞いて僕はしばらく行くこともなかった應典院に再び足を運ぶこととなりました。
正直足取りは重く、「ああ、マジかー。マジでいくかー」という感情に苛まれたりはしましたが、おそらくこの機会を逃してしまえば二度ときっかけをつかめないまま、應典院さんも匿名劇壇さんも観に行かない事になってしまう、と思い、無事公演を観て現在に至りました。

 

さて、言うなれば僕のかつてのライバル(勝手に言ってる)だった福谷さんの公演。
せっかくなのでブログできちんと感想を書きたいと思い筆を取りましたが、せっかくの機会ですので、今回は僕と匿名劇壇さんとの歴史を掘り下げながら、『レモンキャンディ』に対して私的に思ったことを書き殴っていきたいと思います。

 

どうしてそこまで匿名劇壇さんにこだわるかって?
僕にとってのスペドラという現実は、匿名劇壇さんの存在そのものだったからだよ!

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5月27日(土)に第3回即興小説バトルが開催決定!場所は京都アンテナカフェ&スペース御所西!

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どうも、横林大々です。

編集

約一週間後に迫った5月27日(土)。

第一回目でもお世話になりました『京都アンテナカフェ&スペース御所西』というイベントスペースで、満を持して『即興小説バトル』の第3回を開催します!

『即興小説バトル』は参加型の即興で小説を書くイベントでして、前回は第一回目よりも盛り上がりとイベントの広がりを感じたものとなりました。

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