横林大々のブログ

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『山ちゃん』はガキ使をやめへんけど、『やまちゃん』はおはスタを卒業するでぇーっ!(という訳で20代半ばが高確率で反応する動画をおはスタ関連メインで集めてみました)

 

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まさか、『月亭』の『山ちゃん』よりも先に『おはスタ』の『やまちゃん』が卒業するとは思いませんでしたね。

 

「おはスタ」を19年間支え続けた“やまちゃん”が今年春で卒業!? | おはスタ公式サイト

 

でもまあ、よくよく考えればやまちゃんは、それこそ僕が小学生の時から番組をしてた訳ですから、別に不思議な話でもなんでもなく。

むしろ、19年も頑張って凄いよなあと称賛をもって卒業を受け入れるのが大人というものでしょう。

あの頃の僕。あれから、やまちゃんは19年もおはスタの司会を続けるんだ。スゴイよね。あと、19年後の僕は、今君が思い描いているような大人にはならないよ。今、非正規社員だよ。現実は非情だよね。

 

という訳で、今日の記事は、そんなセンチメンタルな面持ちのまま、更に懐かしさを爆発するような、おはスタ関連の楽曲を紹介して「あーあ」って気持ちをシェアさせるという内容でお送りします。

 

 

 

①ジャバジャバモーニング

 

 

あー!懐かし過ぎて爆発しそう!

同世代、直撃でしょ?

いい歌だな、おい!

 

っていうかレイモンドよ!レイモンド!

バナナの皮を、むしゃむしゃ食べてたレイモンド!

 

あと、やまちゃん、歌うまい。

そりゃあそうよな、ディズニー声優だもんな。

ジーニーの『フレンド・ライク・ミー』、最高だもんな。

 

個人的にはハイパーヨーヨーの中村名人が出てきて爆笑してしまいました。

 

 

 

②Beauty Question? ~雨のような拍手を~

 

 

うわああああああ、 森久保祥太郎(怪人ゾナー)と斎賀みつき(麗人サイガ―)だああああああああああああああ!
 

ようつべには、幕張メッセかなんかで行われたライブバージョンが。

確かに、なんかコロコロコミックのイベントっていちいち、幕張メッセとかでやってたイメージあるなあ。

 

しかし、ゾナー格好良いし、サイガ―麗しいな……

サイガ―に至ってはマジで性別分かってなかったもんなあ。(いや、今でも、まあ、そんなに変わらないか……)

 

 

 

ミニハムずの愛の唄

 

 

なんか、おはスタに、よく出てた覚えがある、ミニモ二。 

そんなミニモニ。ハム太郎のコラボ。

 

こう言っちゃなんだけど、このメンツ、今だと目も当てられないな……

 

ただ、曲自体は懐かしさにとどまらず、めっちゃ良くないですか?

こう、ノリに乗ってたつんく♂さんの才気あふれんばかりって感じが。特に後半の転調するところとか、普通に好きなんだぜ?

 

 

④「それゆけ!おはマーチ☆★☆」

 

 

おはガール

各曜日ごとに担当の女の子がいて、日替わりで、おはガールとして生放送を盛り上げるんですよね。

あなたのお目当ておはガールはいましたか?

 

ちなみに、どうしてこの動画を選んだかといいますと、この中の卒業生の一人にAブ……

やめておきましょう。

こちらの気持ちも悲しくなるんで。

 

 

 

⑤世界はピーポー (超ムゲン大MIX)

 

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

おはスタ関係ないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

でも懐かしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!

毎週水曜日に同じチャンネルでやってたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

 

あとホンマにめっちゃいい歌やな、おい!

ひゃっぽーい!

 

 

 

⑥ポケットにファンタジー

 

 

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

おはスタ関係ないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

でもポケモンは、結構紹介されてたし、アカンでこれはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 

泣いてまう。マジで泣いてまう。

 

 

 

⑦ピカピカまっさいチュウ

 

 

ダメ、絶対にダメ、この曲は。

絶対に泣く。アカン。

 

 

 

⑧夏の決心

 

 

もはや他局。

でも、アカン。

泣いてしまう。

懐かしさで時空と涙腺が緩む。

 

 

⑨さあ冒険だ

 

 

アカン、アカンで、ポンキッキーズのメドレーは……

 

 

 

 ⑩歩いて帰ろう

 

 

はい、もう駄目。

完泣き。

完泣きですよ。

 

 

 

・ここからが本当に書きたかった事。

 

さて、後半はもはや、ただの20代後半が高確率で反応するものコンピレーションになってしまいましたが。

 

なぜ、こんな記事を書こうと思ったかには、実は動画サイト巡りをしてた際に一つの動画と出会ってしまったことが、きっかけなのです。

 

その動画というのが未だに色あせることなく輝き続ける名曲『サヨナラのかわりに』です。

 

 

これがねえ、まあ、良い歌なんだ。

 

 

 

サヨナラのかわりに

 

これ、誰が言ってたのかなあ。

ちょっと本当に失念したの申し訳ないんですけど、

 

こういった子ども向けの番組で作られる曲とか作品って言うのは、ごまかしが効かないんですって。

子どもっていうのは、本当に純粋に好きとか面白いを判断するから、だからこそ大人が一流の作品を作らないと振り向いてくれない。

だから子ども向けの作品って実は一級品のものが本当に多いんだって話。

 

言われてみれば確かに、ここまでこうやって動画であげてきた曲たちも本当に良い歌ばかり。

この『サヨナラのかわりに』もそういう意味では本当名曲。

『サヨナラ』のかわりに『ありがとう』なんて子どもよりも大人よりな感性。

たぶん、子どもたちが大人になってあらためて意味を噛みしめる。

 

ほら、アンパンマンの歌とかもさ、思った以上にシリアスな内容だったりするじゃないですか。

女の子向けの作品で言えばセーラームーンの『乙女のポリシー』とかも。

 

今日もさ、おはスタでみんなに歌ってたけど、やっぱり大人が歌っても、っていうか大人が歌うから意味のある曲だった。

 

そういう意味じゃ、すでに声優として一流だった山ちゃんだったからこそ、こういう子ども向け番組っていう本物しか通用しない場所で19年間やってきたのかもしれませんね。

 

 

 

・最後に

 

そういえば19年前、まだゴリゴリに明るくて自分が非正規として働く事を知らなかった僕は、よくおはスタの『レイモンド』のモノマネをする少年でした。

「レイモンドだよぉー」とか言って。

 

なので、このツーショットが見れた時は、正直ちょっとウルッとしてしまいました。

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サヨナラのかわりに言うよ」「みんなありがとう」

 

やまちゃん、19年間お疲れさまでした。