読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横林大々のブログ

横林大々のブログです。作家になるのが目標。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

公開即興小説イベント『15分で即興小説を完成させる場③』、無事終了しました。

 

即興小説を公開で書いてお客さんに披露するイベント『15分で即興小説を完成させる場。③』無事終了しました。

 

親しみやすさと実績を感じさせた太秦の新スタジオ「KYOTO ART THEATRE URU」のスタッフさんに加え、今回は企画集団『飄々舎』さんにも手助けを頂き、急遽決定したにも関わらず無事にイベントを終了する事が出来ました。

 

お越し戴いたすべての皆様、本当にありがとうございました。

今回のイベントが少しでも心のどこかに残ってくれていれば幸いです。

 

 

 

ここからは詳しい内容についての書記。

  

そもそも本当は、7月にはイベント開催をお休みする予定でした。

二カ月連続でのイベントに加え(そこでの反省点もたくさん出てきている状態でしたので)、『ひとり、きょうだい。』という小説の執筆や、今後の予定など、色々予定が詰まっている中で、十分なイベントは開催出来ないと考えたのです。

 

しかし、誘われると断れないタチの横林。

飄々舎に所属している「玉木青」さんの、お誘いに「OK」と返事をしてしまいました。

 

結果的に成功はしたし、楽しいイベントにはなったと思うのですが、今回のイベントは本当にスケジューリング的な意味でもたくさんご迷惑をおかけしてしまい、途中「自分には、こんなイベントをやる資格はないなあ」などと悩んだりもしました。

しかし、『飄々舎』の皆さんのご好意によってご迷惑をおかけしている諸課題がクリアされていき、結果的にイベント開催まで持って行くことが出来ました。

飄々舎さんには、頭があがりません。

 

(飄々舎さんの活動については下記リンクより。本当に面白いイベントを京都で毎回開催されています) 

 

 

 

加えて、今回のイベント開催はKYOTO ART THEATRE URU」という地域性にも優れた開かれた会場でして、スタッフの皆様を初め、今までのイベントとは少し異なる客層の皆様にも助けられたイベントだったなあ、と改めて思います。

 

なんと、舞台の袖と、畳の控室が地続きになっている会場で、加えてその畳の部屋がカツラだったり、メイク道具を入れる木箱があったりと、すごく居心地の良い、かつ今まで見たことも無いような劇場でした。

 

皆様には、是非一度足を運んでもらいたいです。本当に素敵な劇場。

(詳細は下記リンクより)

シアターウル

 

  

 

以下、お客様から頂いたお題とジャンル一覧。

 

・ワード「ハーモニカ」

ジャンル「政治風刺」

(今回の客層は年配の方が多く、今までにない空気の中でイベントを行いました。ジャンルも今までにないような、方向性。最初は「ああ、滑って終わるんや、このイベントは」と諦めかけました。出来あがった作品は実名の人物も、たくさん登場し、おそらく二度と書かないだろうなあ、と思われる内容に仕上がりました。会場のウケはまあまあ良かったです。)

 

・ワード「ポケモンGO

ジャンル「サスペンス」

(ここで、まさかの年配の方が多い中の「ポケモンGO」。「あ、これは、もう駄目だな」と思いましたね。一応完成はしましたが、途中で歌ったり、なんだりと結構卑怯な作品が仕上がりました。こうするしかなかったのや……。しかし、ここで「ジャンル」を入れ忘れると言う痛恨のミスをしでかす。今後は二度と無いように努めたいです)

 

・ワード「夏休み」

ジャンル「コメディ」

(最後は、しっとりとした娘と父のやりとりコメディで終わらせました。途中、痛恨の書き間違いミスはありましたが、楽しんでもらえたと思います。ただ、年配のお客さんに『プリキュア』って単語が果たして分かって貰っていたのかどうか。反省も残る回となりました)

 

全体的に今回は「アウェー感」が強く、ですが、受けるところはしっかりと受けていたので良かったです。

イベントが終わって、ふと対バンって、こんな感じなのかなあ、とか思いました。

自分で集めたお客さんの前でやるのもいいですけど、こんなアウェーの中で書くのも悪くないですね、どきどきして。

 

 

 

 

イベントは無事に終了。

関わってくれた皆様、本当にありがとうございました。

 

さあ、次回は今回のように、少しアウェーみたいな場所で即興小説を行うかもしれません。

詳細は決まってからご報告しますが、おそらく大阪の皆様とお会いできる機会になると思います。

大阪の皆さん、ようやく会えますね!

 

 

 

以上、『15分で即興小説を完成させる場③』の終了報告と、その感想でした。