読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横林大々のブログ

横林大々のブログです。作家になるのが目標。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

9/10(土)に即興小説と朗読劇の公開イベントを、京都の『喫茶フィガロ』で行います。ゲストあり。今までの集大成を見せられたらと思うので是非。

 

 

 

タイトルで今回の記事の要点はすべて伝えました。

(詳細のみを知りたい方は、記事の一番下までスクロールしてください)

 

  

 

五月から行って来た即興小説の公開イベントも、いよいよ五回目となります。

何もかも中途半端なまま終わることも多かった僕が五ヶ月も連続して何らかの形でイベントを継続している事に少し感動しています。

これもひとえに関わってくれた劇場やスタッフのみなさん、そしてお越し戴くお客さんのおかげです。ありがとうございます。

(前回イベントの様子はこちらを参考にしてください)

 

何もかもが初めての状態で行った第一回目。

 

ゲストと朗読劇が好評だった第二回目。

 

新しい客層でのチャレンジが楽しかった第三回目。

 

即興小説の新システムが好評を博した合同イベントでの様子。

 

 

 

「この、即興小説を、お客さんがいる前で披露したら面白いんじゃないか」

そんな考えの元、開催したイベントも合同のものを含めれば五回目。

 

もともと、小劇場で脚本を書いたり、高校時代には役者もやっていたので人前で何かをやることが好きな人間。目立つに越したことはないと思い実行に移したのがこのイベントです。

「面白い」という声を頂く機会も増えましたが、しかし、まさか五回も開催するとは思ってもいませんでした。

 

アマチュア作家の端くれである僕の書いた小説は、このようなサイト掲載や電子書籍での販売などではお客様の手に届きますが、お客様に直接届けるようなライブ感には欠ける。(毎回かいてますがもちろん、そんなライブ感、作家には一切必要性ありません)

そこで閃いたのが「だったら、お客さんの前で小説をかけばいい」という発想。

 

なので、今回も横林大々が5分~10分で短編の即興小説を書いて朗読します。

 

 

 

開場は『喫茶フィガロ』という京都にある素敵なカフェ。

f:id:daidiary:20160815174101j:plain

f:id:daidiary:20160815174113j:plain

 

どこか落ち着きのある雰囲気の内装は、まるで映画のセットのよう。

 

こんな素敵な場所でイベントを行うからには上品な内容の作品を書きたい…

(前回の様なガチャピンとムックのBLみたいなのは書かないようにしたい…!)

 

 

 

実は喫茶フィガロさんでは演劇公演も時々行っているという事で、今回は第二回で好評を博した『即興朗読劇』も復活します。

 

『即興朗読劇』というのは、その場でお題をお客さんから頂戴して、そのお題を即興ではめ込んで行う朗読劇の事です。

 

前回の朗読劇『野武士とB』は、たくさんの反響を頂きました

(ネット上で公開しているので参考までに)

今回の行う朗読劇のタイトルは『ギャチュビティーーーン!!

 

…………。

……。

 

もう一回言いますよ。

今回の行う朗読劇のタイトルは『ギャチュビティーーーン!!』

 

喫茶フィガロで何をするつもりなのでしょうか。

反社会的活動でしょうか。

 

とにもかくにも今回は『ギャチュビティーーーン!!』という、ある夏の終わりの出会いと別れについて書きます。

 

無料カンパ制で行うのが申し訳ないくらいの内容とゲストなので、即興小説の、ついでと言わずに、むしろこちらがメインの気持ちで来てくれれば幸いです。

 

 

 

さて、皆さんお気づきでしょうか。上記の文章。

とある秘密が隠されています。

 

そうです

今回は朗読劇のために、ゲストが来てくれるのです。

 

ゲストは俳優の『豊島勇士』さん。

豊島さんには朗読劇のキャストとして出演して頂きます。

(他にも何かして貰うかもしれません)

 

パントマイムに精通しているだけでなく、ニットキャップシアターの『眠り姫』にも出演していた、今脂の乗っている役者さん。

 

そんな彼と横林が、どのような相乗効果を生みだすのか。

今からワクワクが止まりません。

 

是非、皆さんもご期待ください。

(ちなみに、めっちゃイケメンです。横に並びたくないくらいです。)

 

 

 

そして、イベント毎に、いつも頭を悩ます『即興小説』を書いてる間のお客様の暇つぶしですが(即興小説を完成させるまでに5分から10分ほどお客さんの『待ち』の時間が出来る)

 

まず、喫茶フィガロさんには常設してある小説や戯曲がたくさんあるので、それを呼んでいただくのが一つ。

 

あとは、もう、みなさんご自由にして下さい。

パソコンを持ち込んでのお仕事もOKですし、ご注文戴いての飲食も可。

 

宣伝なんかもして頂いてOKです。

 

 

 

という訳で9月10日(土)は喫茶フィガロへ是非お越しください!

 

横林大々がこれまでの集大成を見せられたら、と思います。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『5分から10分で即興小説を書いて朗読する会in喫茶フィガロ

 

日程:9月10日(土曜日)

 

開場:19:30

開演:20:00~21:30(90分を予定)

 

場所:喫茶フィガロ

京都市左京区田中上大久保町13-2ネオコーポ洛北1階)

(交通アクセス→市バス『田中大久保町』の正面・叡山電鉄茶山駅』より徒歩3分)

f:id:daidiary:20160815181436j:plain

下に書いてある『喫茶フィガロ』と同じ文字色の印の場所です。

 

書き手:横林大々

 

ゲスト:豊島勇士

 

料金:無料カンパ制

 

内容:二部構成

第一部…お題を元に5分から10分で小説を書きます。お題はお客様から頂く『単語』と、あらかじめこちらで準備しておいたものをランダムに選択する『ジャンル』の二つ。小説を書いている間、お客様は自由にして戴いて結構です。完成した小説は横林大々が朗読します。(50分を予定)

第二部…あらかじめ、こちらで準備している脚本に、お客さんからお題を頂き、そのワードをはめ込む形でゲストの豊島さんと朗読します。今回の脚本は『ギャチュビティーーーン!!』という夏の終わりの出会いと別れを描いた作品です。(30分を予定) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

  

たくさんのご来場、お待ちしています。