読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横林大々のブログ

横林大々のブログです。作家になるのが目標。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

清竜人最高!ももクロの『イマジネーション』も最高!!

f:id:daidiary:20170102074755j:plain

 

清竜人って人は本当に圧倒的な天才なんですよ。僕は音楽の知識が皆無なので貧相な語彙力で説明するんですけど、なんか凄く良いでしょ?

特にアイドルとタッグを組んだ時の曲?あれ、もう鉄板じゃないですか。安パイですよ、安パイ。

(ちなみに、過去に清竜人の凄さについて書いた過去記事はこちらからどうぞ)

 

 

 


清竜人が凄い理由①
女の子パッケージ力

 

清竜人が凄い理由②
声質に合った歌割り

 

清竜人が凄い理由③

ミュージカルのようなサウンド

 

(このすべての魅力がグッとつまっているのが、今は無き『乙女新党』というアイドルグループに清竜人が提供した『ツチノコっていると思う...?♡』です。間違いなくアイドルソングの最高峰!)


 


で、特に最近ハマってるのが、ももいろクローバーZに提供された楽曲なんですけど、これがねえ、本当に素晴らしい楽曲なんだ。

 




アイドルが恋愛系の曲を歌う時、ファンはどういった目線で彼女たちを見るのが正解なんだろう。

歌詞に出てくる登場人物を自分に投影する?
それとも、そんな事を気にせずに歌を聞く?

これ、結構難しいですよね。恋愛禁止なんて不文律が敷かれてるアイドル業界ですけど、そこに来て恋愛系の歌を聞く時のテンション。

(だから、最近は、歌詞の意味が分からない電波系の曲が流行っているのかも)

でも、恋愛系の曲に対するアプローチは異なっていようが、ファンであれば変わらないものが一つだけあると思います。

それは「そのアイドルが好きだという気持ち」

ここはファンであれば単推しだろうが箱推しだろうがピンチケだろうが誰でも変わらない信念。

きっとアイドルの何処かに惹かれて興味を持って好きになっていったはず。

特に、ももクロなんてのは、そんな惹かれてしまった人たちの分母が圧倒的に大きなアイドルな訳ですから、その好きという気持ちは一塩だと思います。

実は今日紹介するイマジネーションは、そんなファンたちの好きという思いを歌っているように聞こえるのです。

イマジネーションという曲の歌詞を見てみましょう。

ももいろクローバーZ/歌詞:イマジネーション/うたまっぷ歌詞無料検索

 

めっちゃラブソング!

っていうか冒頭の語り!
壮大!演劇的!しかも、ちょっとセカイ系入ってる感もあります。

恋愛が一気に世界へつながるというか。世界が恋愛にしか繋がらない、世界すらも彼女の恋愛を構成する一要素でしかないというか。

でもさ、こんなオーバーなラブソング、ともすれば笑ってしまうくらいに壮大な想い。これ、アイドルを、見てる時の僕らの気持ちじゃないですか?ねえ、そうでしょ?

アイドルの恋愛なんてファンからしたら対極の存在なのに、そこに共感出来てしまうのが、この曲の凄さなのです。

 

アイドルが僕たちファンの気持ちを代弁して歌ってくれてる。

一見荒唐無稽な曲も、実は共感で成立しているんじゃないか、という記事でした。