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横林大々のブログ

小説家、横林大々のツイッターアカウントです。こちらでは横林の宣伝や雑記を掲載します。

「大喜利URRAIグランプリ」予選で負けたけど、面白かったっていう記事。

 

大喜利URRAIグランプリについては過去記事を参照)

 

 

 

 

 

 

という訳で完敗。

先日の大喜利大会での決勝進出に胡坐を書いていたら、普段から大喜利をされている方に足元を掬われました。

甘くないですね。

 

しかし、面白かった。

僕なんてものは、演劇経験者ですから、もう、こうキャラを出したりとか無駄な演出をつけてしまったりだとか(それで成立してる方ならいいんですが僕は中途半端な方なので)してしまいがちなのですが、ここに出場されている方は回答の強度を軸にする、という明確な方向性が前提にあるため、まずぶれないのが凄い。

 

どうやら僕は「大喜利の面白さ」とはなんぞや、みたいなものをまだ明確にわかっていないのだと思います。

(ただ、写真で一言は一回も外しませんでした。演劇をやってた人間としての意地。でも、これも現役で演劇されている方の中では埋もれてしまうからなあ)

 

それで、また出場者の方が本当に個性的な方ばかりで。

現役の中学生(?!)の男の子とか。(しかも男女コンビで漫才しているらしいです。めーっちゃすごくない?眩しすぎて青春ゾンビの僕、とろけて消えてなくなるよね)

ツイッターで、たまにタイムラインに流れてきたりする犬女さんが決勝行ってたりとか。(この日、超ハネてました)

演劇出身の方とか。

飄々舎に出場していた方とか。

 

あとは、なんと!

僕の即興小説を見に来てくださっていた方とか。

(めっちゃありがたかったな)

 

それから!

はがき職人の方も出場していたのです!!

大学時代呪いのように深夜ラジオを聞いてた自分からすると、スターみたいな方々なので、いや、ちょっとマジでテンション上がりましたね。

 

そんな方々の大喜利

面白くない訳がない。

 

特に決勝は白眉な「おもしろ」でした。

いやあ、勝てない。

勝てないよ、今の段階では僕。

 

お越しいただいた皆様。

出場者の皆様。

そして今回司会を務めて本当に大喜利を盛り上げてくれたダンジョンのTさん。(何年もの付き合いになりますが、あれほど立て板に水で場を盛り上げてくれるとは思っていなかった。結構今回本気で尊敬しました)

なにより、今大会を企画運営してくれた、あふろだんぺ~さん。

本当にありがとうございました。

 

また精進して戻ってきます。

(金輪際、回答で安直にセックスとかいうのは止めます)