『ヘビロテ楽曲大賞2017』ベスト10

 

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(Ⓒヘビーローテーション)

 

 

 

年の瀬ですね。

どうも、横林大々です。

 

みなさんは2017年、どんな年でしたか?

僕は、まあ、こんな感じの一年でした。

 

sokkyoshosetsu.hatenadiary.jp

 

daidiary.hatenablog.com

 

楽しい!しんどい!!楽しい!反省!!

みたいな、そういう。

 

来年は、どんな一年になるんだろうなあ。

 

 

 

さて、当ブログでも2017年を振り返るような記事を書こうと思っていたのですが、まあ更新記事の少ないこと少ないこと。

 

という訳で、この記事では、横林が2017年『うおお、最高のチューンでは?』と思ってヘビロテしていた楽曲をベストテン形式で紹介していきたいと思います。

 

選考基準としては

・2017年に初めて出会った曲(2017年に発売でなくても良い)

とはいえ2017年度発売の曲が一つもないのは寂しいので『2017年発売部門』と『2017年以前発売部門』でそれぞれベスト5を選び、年間のベストワンを決める

という具合です。

 

曲を振り返りながら自身の2017年の事もかければと思います。

では、まいりましょう。

 

 

 

 

 

『2017年発売部門』
 
 
 
第5位
 
 
いやあ、もう2017年前半はこの曲ばっかり聞いていましたね。
アニメ『けものフレンズ』の主題歌。
『けものはいても のけものはいない』というキラーフレーズが生まれたのもこの曲からで、こんなに作品のテーマとあった詩思いつくかってくらいハマっていましたね。まさに主題歌。
もう随所で言われてるので、僕みたいな素人が改めていう事でもないのですが、この曲は全部がサビみたいで、そのメロの多様がとてもウェイヨーだと思います。とくに最後の『ララララー』からの盛り上がりは筆舌にし難い高揚感とクライマックス感がありますね。
 
ちょうど職を失い彷徨っている時期でしたので、この曲に励まされながら再就活に燃えていました。
ツイッターで病気かってくらいに、けものフレンズで検索しては二次創作のイラストや漫画を見てニヤニヤしていましたね。(けものフレンズは二次創作がしやすいコンテンツなのもいい。)
それくらいしか心の支えがなかったですからね。……ちょっと悲しい気持ちになってきましたけれども。Just a man in loveですけれども。なーつのめがーみーにー。
 
けものフレンズについては記事も書いたくらい。

daidiary.hatenablog.com

高橋優の驚き。竹原ピストルの菩薩。 

 

2017年前半は本当に、この曲で紅白とか出れるんじゃないかって思ってましたからね。
でもねー、まさか、あんなことになるとはねー。
……ねー。
 
あのお家騒動がなければ堂々の一位だったと思います。
のけもの作っちゃだめよー。(欽ちゃんみたいに)
 
 
 
第4位 
田村ゆかり『ゆかりはゆかり♡』
 
田村ゆかりさんほど、業を背負った女性声優はいません。
下記の記事にも同じようなことを書きました。

daidiary.hatenablog.com

僕は彼女こそがアイドル声優だし、彼女以降のアイドル声優は『アイドル』と『声優』で分けられると思うんですよね。

田村ゆかりさんはどこまで行ってもゆかりんで、年齢の事とかも書かれるし、悪いインターネットで般若的な事も言われるし、それを『ゆかりん』として演じ切る覚悟と凄みはその辺のインターネットユーモアをただ気の触れた人のふりをすればいいと思っている連中なんかが足元にすら及ばないくらい。

この人の『ゆかりん』を内包しながら乗り越えて来た夜の数を想像するだけでも僕は本当に畏敬の念を抱かざるを得ない。人として声優田村ゆかりさんをリスペクトしています。

 

で、そんなハイパーアイドル声優田村ゆかりさんが、あのスーパー変態天才ミュージシャン清竜人とタッグを組んだのが今作なんですよ。

清竜人はねえ、自分の持ち曲もすべからく良いのですが、アイドルへの提供楽曲にはずれがありませんね。彼が歌詞で書く女の子は、もうね、超めんどくさいんですよ!

これとか見てください。

半永久的に愛してよ♡ 堀江由衣 - 歌詞タイム

♡多っ! で、めんどっ!この女子めんどっ!!

 

でもねえ、 この歌詞とアイドルとの融合が最高なんですよねえ。

特に田村ゆかりさんとの化学反応はねえ、これ、もう大ケミストリーですから。PIECES OF A DREAMですからね。

もう、歌詞みてくれよ!

http://j-lyric.net/artist/a000fbd/l0439fe.html

ちょっと、あんまり使いたくないけど、いわゆる、こう、ああいうメンのヘラの女子的なニュアンスが多分でしょ。

息できないんすよ!ちょっと怖いよね。いや、もう、共依存の世界観!

でも、『あなたはあなた』だし『ゆかりはゆかり』だっつってるの!

この線引きのグレートさね、でも、呼吸できないくらい好きなんすよ。

しかも決めつけてますから『私はあなたが好きだから、あなたも私のこと好きでしょ』って。やだあ。やだねえ。

 

でーも、ゆかりんの声で聴いたらありえんぐらい可愛いから。アイドル声優と彼女のパーソナルな部分こみこみでエンターテイメントとして成立しちゃってますから。

なぜいままでこのコラボがなかったんだってくらいいいですね、ここの相性は。

天才と天才のコラボをまじまじと味あわされましたね。

 

ただ、あいかわらず歌詞の♡量が、いやらしい同人誌ばりに多すぎたので第四位とさせて頂きました。 

 

 

 

第3位

岡崎体育『式』

 

みなさんは、どうですか。

岡崎体育は好きですか?

 

僕はねえ、大好きなんですよ。

だって、歌詞も面白いし、曲もめっちゃいいじゃないですか。鴨川等間隔なんて何度ヘビロテしたものか……

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ただねえ、「あんまり好きじゃないなあ」って人がいるのもわかる!なんかね、わかる気がするんです。

この人、あざといんですよね、もちろん楽曲を作る才能があるのは分かるんですけど、この人は自己プロデュースをする時に、自分がそういう才能ある感じを全然隠さない。ツイッターとかの自虐ユーモアで隠れているように見えますけど、完全に漏れ出てますよね、「こういう面白い系も出来るけどガチの曲も書けるんやで」みたいな感。

これが鴨川等間隔のように『おもしろ』と『ええ曲』のバランスが絶妙な時は最高の組み合わせになるんですが、どうでしょう『感情のピクセル』なんかは、少しね、その感の過剰さがあるように思えてね。

ただ、やっぱり好きだなってなっちゃうのは、こういう『式』のような曲を作るからなんですよね。

 

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あのふざけ方で、こういう手触りの曲を出されちゃうと、掌の上って感じだけど、やっぱりいいなってなっちゃいます。しかもストレートに家族の曲っていうのがね。

で、歌われてる内容の一つが、この呆けてしまった母親という題材なのも、なかなかどうして。家族の歌にしても、そこの親子の様子を切り取るっていうのが、結構衝撃的で。しかも「わたしをゆるして」なんて母目線で語られるものだからずるい。

あれだけ「カメラ目線で歩きながら歌う」とか「バンドざま-みろ!」とか歌ってたのに、本当の隠し玉は母への想いを歌った内容だという。

ずっちーなあ!

 

ずっちーので第3位にしました。

 

 

 

第2位
清竜人25『愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡』
 
いやー、解散してしまいましたね、清竜人25
めちゃくちゃ悲しい。
 
清竜人25については、こんな記事も以前書いたので見てください。

daidiary.hatenablog.com

 

普段あまり、ライブとか行かない人間なんですけど、清竜人25はねえ、かれこれ三回くらいライブに行ったことがあります。それくらい好きだったんですよ。

一夫多妻制という無茶苦茶な世界観とか、清竜人と夫人たちのイチャイチャがマーベラスエンターテイメントなところとか、あとやっぱりシンプルに楽曲がいいとか、オススメ点はたくさんあったんですけど、 やっぱり僕が人生で五本の指に入るくらい大好きな『Will♡You♡Marry♡Me?』って曲のMV見た時の多幸感がやばかったってのが一番大きい気はします。みんな聞いてくれ、『Will♡You♡Marry♡Me?』!めちゃくちゃいいぞ!
 
けど、解散しちゃうってなって。
まあ、コンセプトがめちゃくちゃだし、メンバーは抜けていってるしで、「まあ長くはないのかなあ」とか思ってた矢先ではあったんですけどね。
それでも、やっぱり悲しかったですよね。
 
で、最後のアルバムのリード曲が公開されたんですけど。

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最後まで多幸感なんですよね…!

いや、くそお、アホなタイトルやのに、こんな爽やかで幸せで、くそう!くそう!またいやらしい同人みたいに♡使ってますし。

でも、いいんだよなあ、最後にいったん終わるように見せかけてまだもうちょっとだけ続くのも面白いですよね。とろサーモンの「続行!」みたいで。
 
清竜人25としての活動は終わっちゃいましたが、婦人たちと竜人君の今後も、見守っていきたいですね。
 
でもやっぱり、♡多すぎるんで第2位にしました。
 
 
 
第1位
Yogee New Waves『World is Mine』
 
色々考えたんですけど、音楽は魔法だと思うので第1位にしました。
 
大森靖子さんとの騒動をきっかけに実は知ったんですよね。
詳細はこんな感じ。
 
で、僕は大森靖子さんが好きなので「なんや、このペーペーバンド、どんなもんか聞いたろやないかい」とか思って聴いたら、最高でした。
一位になっちゃいました。
そりゃあ、こういう楽曲作る人たちだったら、「音楽は魔法」って言い切るなあ、と。
格好良い音楽を褒める時に格好良いって言葉を使うこと程ダサいものもないのですが、この曲は格好良い以外に言い様がありません、僕にとって。
 
音楽、というか作品というものに僕はナルシズム的な部分というものが必要不可欠だと常日ごろ考えていて、Yogee New Wavesは、その動力源を颯爽感とさりげなさに置き換えている。そうすることで、ある種の浮世離れした耳心地の良い音楽を完成させているんじゃないかなあ、と。このようにナルシズムを動力源に変える化学を『魔法』と呼ぶのでれば、僕は音楽って魔法なんじゃないかって思ったんですよね。だって、それでこんな曲が作れるんだったら僕が魔法を肯定しないと、この曲を聴いたときに感じた自身の感情はなんなんだって話になりますから。(シトロエンが出てくる歌詞、馬鹿かっけえ)
 
その点が、異なる動力源、おそらく現実主義的な(故にファンタジーな曲にも振り切れる)何かを使って爆音を鳴らす、大森靖子さんの作風とぶつかったんじゃないかなあ、と。ただ、僕は大森靖子さんの魔法とはいいがたい動力源から放たれる音楽も大大大好きなので例の件は、つらい立場なんですよねえ。彼女の音楽で救われた人も、事実めっちゃいるでしょうから。
 
もともと水と油みたいな人たちだったんでしょうね。それが、例の件でぶつかった、と。でもなあ、僕は作品作りって魔法つくってるもんって考えが根底にあるからなあ。なので、せめて僕は音楽は魔法であると肯定したくて一位にしました。
 
どこで聞いても最高なので、是非。
街をかけていくって歌詞がこの上なく音にあってるのも最高なんだよ。
 
 
 
 
 
『2017年以前発売部門』
 
 
 
第5位
スカート『CALL』
 
 
ポップスを作り続ける人に憧れます。
きっとそれは幼少時代に槇原敬之というポップスの名手による名曲を聴き続けた妙な癖のせいでもあると思うのですが。
そういう意味でスカートは、そんな心からわくわくさせるポップスを作り続ける職人の手触りを楽曲に感じます。
 
たぶん、ポップスというど真ん中の曲を作り続けられる人は、どこかしら変な部分があると思っています。実はラウドロックとかやってる人の方がまともだったりするのかもなんて。だって、ロックは欲望に忠実なわけですから。比べてポップスは、効きやすさに徹底する訳で。そこには単純な欲求を超えた変態性があると思います。
 
そういう意味では、このスカートが耳馴染みによくて爽やかで秋の夜長に思わず聞いてしまいたくなる楽曲であることも、澤部渡という巨漢がスカートという名前でポップスを提供し続けるのも、僕はスカートの澤部渡という人間が変態故に起こり得る事なのではないかと思ってしまうのです。いや、大変態でしょ(めちゃくちゃ褒めてます)。
 
そして、僕はそんな生き方に憧れます。福山雅治が歌うポップスなんてただの想定内ですからね。ポップスから程遠い(失礼で申し訳ないですが)人間が絞り出す珠玉の音楽が心を響かせるのがすげえし格好良いし、何より面白いじゃないですか。
 
いや、本当何度でもするっと聴けてしまうのも素晴らしいですよね。もっと早く知りたかったなあ。 年始のご褒美に新譜でも買おうかしら。
 
 
 
第4位
Creepy Nuts『合法的トビ方ノススメ』
 
即興小説バトルというイベントを今年の三月ころから行っているのですが、このイベントのヒントとなったのがテレビで放映中の『フリースタイルダンジョン』だったりします。
ラッパーが曲に合わせて小説ごとに交代しながらフリースタイルしあうという面白さは、ヒップホップを聴かない僕のような人間からしても大変ハマりました。
 
といいつつも、実は即興小説バトルというイベントを始めた時は、この番組を見たことが一度もなく、アイデアだけ拝借したような状態だったので「流石に一度は見ておこう」と思ってみたら、ラッパーのキャラとか分かってきて、すげえ面白かったんですよね。(絶対自分のような人生普通に生きてたら漢a.k.a.GAMIの曲なんか出会って買ったりしないもんな。『紫煙』最高です)
 
特に、R‐指定の強さ。そこからなし崩し的に曲を聴き、ハマるのは時間の問題でした。(実は聖徳太子ラップの事は随分前から知っており、自分が人前で即興小説を書くイベントをするきっかけにもなっていたりします、もう一人の影響は岡崎体育で、彼もまた即興でお題を頂いて曲を作るというパフォ―マンスを披露しています)
 
で、Creepy Nutsに出会うのですが、彼らに出会ってからはもうDJ松永にはまりっぱなしです。
いや、だって、DJ松永って童貞を公言してるんですけど、童貞がこんなムーディな曲作れるって格好良すぎるでしょ。
 
ぶっ、ぶひーっ!(声をあげる調教済みの豚)
絶対Bはしてるでしょ、してるって言ってくれよ松永……。こんな良い曲書けてBもしてなかったら、我々はどのような立ち位置で生きていけばいいんだよ。
ちなみにカラオケとかで歌うと(ジョイサウンドしか入ってない)、蔓延するセックス&ドラック&ロックンロールの部分で、「せ、セックス?」ってなるので、仲の良い人とか、そういうノリの分かる人の前で歌いましょう。花びら大回転とかも歌詞でありますからね。
 
あと、DJ松永のラジオでのキャラクターがもれなく暴走しまくってて最高です。「言ったらあかんライン」の線引きがガバガバなので平気でヤバいこと言いまくっています。本当にヤバいのは松永さんの方です。同い年です。尊敬しています。
 
 
 
第3位
フレンズ『夜にダンス』
 
 
最高じゃない?
ボーカルの掛け合いもいいし、いや、っていうか、こんな曲がドライブとかで流れたらもうそれだけでどこまでもいけそうですね。
こんな気持ちいい曲歌う人たちがいたのを知らなかったの、悔しいですね。
 
またタイトルもいいですよね、『夜にダンス』って。
そうなんだよなあ、朝でも昼でもなくて、夜だよなあ、この曲。
 
シティポップっていうんですかね、最近なんか、そういう曲が好きです。
昔は、もう銀杏とかガガガとか青春パンクばっかり聞いてた時期もあったり(今も超好きです)、90年代の名曲ばっかり好き時代とかもあったんですが、今はもう耳心地の良い歌を求めている俺がいるー!(Ⓒスーパー3助)状態です。
 
他の楽曲も聞いてくれよ。
そして打ちひしがれてくれよ、男性ボーカルの風貌がシティポップから一番程遠い、湘南乃風みたいな見た目してるから。
 
2018年はシティポップの似合う男になりたいですね。
秋の夜、帰り道で死ぬほど聞いてたなあ。
 
 
 
第2位
cero『Orphans』
 
 
いや。
うん。
もう、書く事なし。
名曲。
とりあえず聞いてください。
 
(『夫のちんぽが入らない』からインスピレーションを受けて書いた作品らしいです。ちんぽ感ないよなあ。原作もたぶん、ちんぽ感ないんでしょうね)
 
大シティポップ。 
 
 
 
第1位
ROSSO『シャロン
 
でも、そんな第二位を超えて一位はシャロンなんですよね。
なんだろうね、あの曲の切ないメロディラインで乗れる感じは。
ちなみにROSSOのボーカルは、 THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのボーカル、チバユウスケです。
若き日のチバ、カッコイイなあ……!
 
でもなんか、シャロンは歌詞が大好きなんですよねえ。
まず出だしから「サンタクロースが死んだ朝に」から始まるの印象的で格好良いし、物語的に言えばこれから何かが始まりそうな雰囲気を感じさせます。
で、サビで「シャロン」なる人物が再三登場してくるんですけど、延々と謎のまま。だれやねん、シャロン。タイトルにもなってるけど。そんな謎のシャロンになりたいって歌うんですけど、でも冬の星に生まれたら、とか詩的な歌詞も入るし、なんか歌詞だけおってたら感情が追い付かなくなります。
だってね、突然歌詞に『パルコにでもいって』とか『今頃茶髪とねむってるだろう』とか出てきてね、超現実的な視点に戻ってくるんですよ!冬の星とか歌ってて、シャロンという謎の登場人物も出てて急にパルコ?パルコって何?生活感?そのパルコにいってた茶髪の隣でねてたあの子がシャロン
みたいな。
 
でも、そんなつじつまが些細になってしまうくらい、曲が格好良い。
もう、いいよね。
チバが歌えばなんでもチバなんです。
 
そう、シャロンはチバです。
今決めました、シャロンの正体はチバでした。
 
シャロン=チバ、あの子=クハラカズユキ
です。
 
 
 
 
 
 
 
総括
 
 
 
という訳で以上がヘビロテした10曲でした。
 
ちなみに全曲で順位をつけるとこんな感じ。
 
 
 
10位
 
9位
田村ゆかり『ゆかりはゆかり♡』
 
8位
岡崎体育『式』
 
7位
スカート『CALL』
 
6位
Creepy Nuts『合法的トビ方ノススメ』
 
5位
清竜人25『愛してる♡キスしたい♡Hしたい♡』
 
4位
フレンズ『夜にダンス』
 
3位
cero『Orphans』
 
2位
Yogee New Waves『World is Mine』
 
1位
ROSSO『シャロン
 
 
 
という訳で、栄えある『ヘビロテ楽曲大賞2017』は
ROSSOの『シャロンに決定いたしました! 
いえーい!
 
ちなみ順位は曲の良し悪しではなく、あくまでどれだけ僕がヘビロテしたかなので、10位だから好きじゃないとかではないのでご了承ください。
 
という訳でお祝いのヘビーローテーションをここで一曲流しながらのお別れとなります。
 
(今見たら、めっちゃエロいですね、このMV……やりすぎやろ……)
 
今年はなんだかシティポップ的な曲にハマる一年でした。
大人になったということなのでしょうか。
銀杏とかも新曲だしてたけど、いまいち響かなかったりとか、まあ、若くはないということでしょうね。
 
ランク外のヘビロテ曲といえば誕生日に一人で見に行った『ラ・ラ・ランド』のサントラ(あの高速道路で踊るやつが一番好きです)とか、lyrical schoolとか(彼女らも脱退→新メンバーという波乱がありましたね)、イエモンのプライマル。とか、ゆるめるモ!のうんめーとか、SOUL SCREAMの蜂と蝶とか、バンドじゃないもん!とか聞いてました。
 
あとはあれですよね、けものフレンズとかスマップとか、こう作ったり演じたりする人がみたいのに、裏側見えすぎたちゃってなんかなあ、みたいなことも2017年は多かったので、そういうのもね、なくなってほしいよなあ。
 
来年もばんばんと新しい素敵な曲に出会いたいものです。 
幸せな一年にしたいですね。
 
それでは皆様、よいお年を。
以上、2017年の横林大々でした。