『ハーレムとブックマーク』制作中断のお知らせ

 

お疲れ様です、横林大々です。

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昨年度から取り組んできた作品『ハーレムとブックマーク』なのですが、夏休み中の完成を計画だてて見事に大失敗してしまったことへのお詫びと、また『ハーレムとブックマーク』とはどのようなお話なのかについての説明を、制作中断の経緯を交えながらお伝えしたいと思います。

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①『ハーレムとブックマーク』制作中断

 

ツイッターの方では、公式アカウントまで制作し、また今夏中に完成予定というアナウンスをしていたのですが、結論から言えば間に合いませんでした。

 

しかし、昨年度のような「やらなければならないけど、めんどくさいなあ」などという甘えたものではなく、きちんと悩みに悩んだ末に、「あ、どうしよう、分からなくなってしまった」という絡まったケーブルのような進行状況になったため、いったんほどく作業をさせて貰いたく制作中断という形をとらせて貰いました。

楽しみにしていた皆様、申し訳ありません。

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ざっとお話すると、「ばりばりに伏線を張って回収をする」壮大な物語を作ろうと計画していたのですが、その技量とついてくる読者が足りない状態で、そこまで風呂敷を広げても、ただ残骸のテーマパークと化した物語がネット上に転がるだけではないかと考え、いったん整理し、自分の実力で作れる物語を提供する方へ転換した次第です。

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ただし、せっかく考えた大風呂敷ですので、今後は何か別の作品として発表出来ればと考えております。

楽しみにしていただければ幸いです。

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②『ハーレムとブックマーク』とは何か

 

ですので『ハーレムとブックマーク』の制作は一旦中断しますが、それに代わる作品を今冬までに執筆出来ればと計画しています。

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そもそも『ハーレムとブックマーク』は、JAIBONさんというプロのイラストレーターさんから絵を提供して戴いたところからすべてが始まった計画です。

絵を元にしたキャラクター小説を作れたらという考えと、マルチエンディング制度を使ったノベルゲームのような作品を作ることが出来ればという構想から、ちまちまと今に至ります。

ちなみに、JAIBONさんから提供して戴いた絵は代替の作品でも使用します。

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という訳で、当記事は代替の作品とハーレムとブックマークにおいての共通項を提示し、少しでも代替の作品に興味を持っていただけるような情報を提供して終わらせて貰いたいと思います。

 

共通項①

この物語はJAIBONさんに提供して戴いたイラストのキャラクターと付き合うお話です。

(各キャラクターにはそれぞれ個別のストーリーが存在します)

 

共通項②

この物語に出てくるキャラクターは、それぞれに事情を抱えています。

(それゆえに『幽霊』や『死神』などと呼ばれています)

 

共通項③

この物語はマルチエンディングのシステムを導入していますが、全てバッドエンドで終わります。

(つまり、この物語は、様々な『バッドエンド』を見つけるお話でもあります)

 

また詳しいことは来週以降にお伝えできればと思います。 

 

 

重ねてになりますが、楽しみにしていた皆さま、本当に申し訳ありません。

もう少しだけお待ちいただけないでしょうか。

もう無理もしません。今出せる自分の最大出力のお話を提供できるように頑張ります。

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よろしくお願いします。