『ハーレムとブックエンド』とは(タイトル編)

 

お疲れ様です、横林大々です。

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先日制作中断を発表した『ハーレムとブックマーク』ですが、代替作のタイトルが決定しました。
その名も『ハーレムとブックエンド』

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この『ブックエンド』と『ブックマーク』を代えただけにも思われるタイトルに、中断してまで変更した意味が分からないという意見も出るかもしれません。 

それは、本当にその通りなので甘んじて受け入れるつもりです。

(こちらとしては一応意図はあります)

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ちなみにブックマークはネットのお気に入り機能だけでなく『栞』という意味があります。というか 、こちらがネットのブックマーク語源。

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ブックエンドはこれですね。

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今回、当記事では『ハーレムとブックエンド』というタイトルの意味と、物語の大枠(どんな内容なのかをざっくりと)を説明出来ればと思います。

 

 

 

①『ハーレムとブックエンド』というタイトルの意味


では、まず初めに、なぜタイトルが『ハーレムとブックエンド』なのかという説明から参りましょう。

 

『ハーレム』とは

ハーレムとは、一人の対象者が多くの人々に言い寄られている状態を指します。創作では、現実ではそうなり辛い対象にハーレムが自動生成されている姿がよく見られますね。

今作『ハーレムとブックエンド』の主人公も、どちらかと言えば学校の階級も下から数えた方が早いタイプ。そんな主人公が様々なキャラクターと漫画やアニメーションのような仲良くなるきっかけを得るのが作品の導入部分です。

タイトルのハーレムとはつまり主人公のそういった現状を指しています。

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『ブックエンド』とは

今作はマルチエンディング制度を導入しています。

『マルチエンディング』というのは、プレイヤーが選択肢を選ぶと様々な結末を迎えることが出来るゲームのシステムです。

今作『ハーレムとブックエンド』において『マルチエンディング』は重要な要素となるので、タイトルとして『ブックエンド』の『エンド』に入れました。

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『ブック』は主人公が自ら物語を書くのが好きで、よくメモなどを取っていることから『本』や『手帳』という意味でタイトルにつけました。(主人公は、その物語を書く癖が災いして、周囲から『ポエム』という蔑称で呼ばれています)

『予約する』などの意味も本作では重要になってくるかもしれません。

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タイトルの意味がなんとなくわかったところで、ではなぜ『ハーレム』という言葉と『ブックエンド』という言葉を合わせたのかを説明していきます。

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②『ハーレムとブックエンド』とは

 

『ハーレムとブックエンド』という作品は、主人公の『ハーレム』を、主人公自身がお話を書く(『ブック』する)ことで、終わらせる(『エンド』させる)のが目的の物語です。

 

……こう書いても「は?」と思われる方も多いかもしれませんね。

「ハーレムを終わらせるために、物語を書く、とは?」

と。

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当作品はマルチエンディングを使用した物語なので、『お話を書く』という部分に関しては、その選択したシナリオによってニュアンスが異なります。

例えばそれは『小説』かもしれないですし、『漫画』かもしれません。或いは『脚本』なんてパターンもあるかもしれません。

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しかし、すべての物語が、自身のハーレムを終わらせるために主人公が選択をします。

そして、全物語とも共通してハーレムを終わらせるのは、主人公が創作した「物語」なのです。

全容はネタバレになってしまうので、ここでは伏せますが、物語を見てもらえれば「ああ、そういうことか」と納得して貰えるはずです。

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皆さんには一度生成された『ハーレム』を、壊す工程をお楽しみいただければと思います。

そのためにも頑張っていきます。

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以上で今回の記事は終わります。

『ハーレムとブックエンド』の概要が少しづつ見えて来ましたね。

 

次回は、マルチエンディングの物語を進めるうえで重要となる、キャラクター紹介をおこなえたらと思いますので楽しみにお待ちください。

 

これを持ちまして、『ハーレムとブックエンド』とは(タイトル編)を終わります。

ありがとうございました。